2010年8月25日水曜日

Virtualization

Cです。Virtualizationについてまとめよう。

仮想化技術の中のサーバについてまとめる。
ストレージの仮想化についてはいつかやりたい。

サーバの仮想化には大きく分けて2種類ある。

Hosted型(ホスト型)とHypervisor型(ベアメタル型)がある
Hosted型は通常通りHDDにOSをインストールし
OSの中にアプリケーションとして仮想化ソフトウェアとしてインストールする。
その仮想化ソフトウェア上でゲストOSを管理する方法。

Hypervisor型は仮想化専用のカーネルが直接ハードウェアを管理する。
OSを介さない為、仮想マシンの動作速度はネイティブと比べて数パーセントしか低下しない。

データセンタや企業サーバの仮想化にはこちらを使う。本気用。

サーバを仮想化するメリットは、
 ・仮想レイヤがゲストOSへ仮想ハードウェアを提供する為、OSとハードウェアの依存関係が解消される
 ・サーバ台数を統合・集約することによる運用コスト(消費電力等)の削減
 ・物理的に設置された1台の物理サーバで、複数の仮想サーバを同時に運用できるため、設置場所の軽減になる

サーバを仮想化するデメリット
 ・障害時の切り分けが非仮想化に比べて難しくなる。
  物理サーバの異常がどの仮想サーバに影響するかしっかりと把握しておくことが重要。
  仮想化レイヤの正しい知識技術を身に着ける必要がある

次回はESXiのインストールをまとめる。

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